11月12日に高知でピーストークマラソンと言うイベントに参加させていただいてきました。
ピーストークマラソンとは・・・別に走るわけじゃありません!
簡単に説明しますと、海外協力(ボランティア活動)などについてのお話や、パネルディスカッションをする場、それがピーストークマラソン。
2003年から始まり、2007年まで日本全国でこのイベントを開き、「もっと皆さんに海外協力とは何か?ということを知ってもらおう。
そして、興味のある方は是非参加してくださいと言う、話しを繋げて輪を広めよう!」という狙いがあるから『マラソン』と言うのでしょうね〜(タブン)。
私がこの企画に参加する事になったなったのは、偶然ではありません。
必然的でした!
そう、あれは・・・
私は今年の初め、日本選手権にプレゼンターとして呼ばれ、辰巳国際水泳競技場に行きました。
久しぶりに見る友、そしてお世話になった先生達・・・。
懐かしんでいる反面、引退してから一回も顔を出していなかったので、照れくさいような・・・。
そんな中、伝説の美人スイマー井本直歩子さんが私に話しかけてくださった。
内容は、「ワールド・スイム・フォー・マラリア(WSM)というボランティア活動を始めたので、やっちゃんも是非!」とのお誘い。
実は私、お仕事でボランティア活動&現地の状況レポートをしに、カンボジアへ行った事があります。
そこでは、マラソンの有森さんを初め沢山のスポーツ選手が、現地の子供達にスポーツの楽しさを教えてあげていました。
私もその一翼を担うことができました。
イベントに参加している子供達を見て驚きました。
何が凄いって、日本では学ぶ事に対して「めんどくさい」と感じている子供が非常に多いと思います。
実際私もそうでした。
しかし、「学びたくても学べない状況」の子供達。
彼らは、学べるものを全て吸収しよう!という意欲があふれ出ていました。
そして・・・戦争の後遺症。
未だ埋まったままの、沢山の地雷があることを知りました。
被害に合っている大人から子供まで、沢山の負傷者の方々に会いました。
世の中では、困っている人、助けを必要としている人が沢山いると実感しました。
「自分には何ができるだろうか?」と考えてはいたのですが、実際ボランティアって、何をすれば良いのか良くわからない。
誰かに許可をもらってするものなのか・・・組合に入るとか?
そんな悩んでいる矢先の出来事だったので、二つ返事で井本さんのお誘いに参加させて頂いたのです。
こうしてWSMに参加するに当たって、もっとこの活動を知っていただくためにも、ピーストークマラソンに参加したのであります。
WSMに関しては【http://www.worldswimformalaria.com/】(←コチラ)に乗っていますので、是非読んでみてください。
そして、興味を持ったそこのアナタ!是非参加してみてください♪ |