【人は慣れない物にやたら驚く】
アメリカ海軍に所属している知人が、先日演習のため日本にきた。
久しぶりだったので一緒に食事をする事に。
「おみやげ」と言ってくれた物、それはアメリカ軍の演習用の食事パックである。
「非常食みたいで面白いよ、試してごらん。」
丁度昨夜、冷蔵庫が空っぽな事に気づき、彼がくれた『非常食』を食べてみる事にした。
茶色の袋を開けてみると、中から恐ろしい物が出てくる出てくる。
「説明が全部英語で書かれてる!!」
良く考えれば当たり前の事なのですが、習慣とはおそろしい。
説明書きが全て英語だと、一瞬ビビリます。
なんとかかんとか読んで、一つづつ開けていく事に。
◇パン◇
一見インド料理のナンのちっちゃいバージョンかと思えるが。
味はしっかりしたパンでした。
◇チーズ◇
味が濃かった。
◇ジャム◇
ありえない位デカイパッケージ。
アメリカの人は、パンに対して「これでもか!?」
ってほどジャムをつけるのでしょうか?
ここまでは普通に食べられます。
コノ後驚くべき物が・・・
◇スパゲッティー◇
レトルトカレーの様にパッケージされている。
しかし、野外で演習する時用の食事なので、電子レンジなんて勿論無いでしょう。
もしや、お湯わかしてそれで暖める??
いや、彼は「さっと食べられる」と言っていたではないか。
良く探してみると・・・アッタ。
◇得体の知れない物体◇
半透明の袋の中に繊維で覆われている黒い物。
説明を見る限りでは水を入れると加熱するらしい。
そしてこの半透明のパッケージごと、スパゲッティーの箱につっこんで暖めるっぽい。
ようするに、ホッカイロの原理だろう。
「本当にこれで加熱するのか?」
恐る恐る水を入れ、数秒後。
黒い物体が水を吸い始めた!?
しかしまだ暖かくなる気配はない。
さらに数秒後、「をっ!暖まってきた。」と思ったら、急に加熱した!!
大変危険である。
もはや素手で持てる温度じゃない。
火傷しそうで、スパゲッティーの箱に入れるに入れられないこの状況。
仕方なしにスパゲッティーパックを出し、半透明のパックを上に乗せる。
温まったところで食べてみる。
ご丁寧に、超ミニサイズのタバスコボトルまで入っていた。
「おいしい!こんな非常食もあるんだなぁ。」と、満足。
食後用(?)インスタントコーヒーを入れる。
と、ここでもう一つ驚きの品が出てきた。
2粒のガム。
「流石はアメリカ、食後のエチケットにも気を使うのね。」
と、不思議な驚きの詰まった非常食でした。
【映画】
夏目漱石の小説、「夢十夜」が映画化されました。
タイトルは「ユメ十夜」(www.yume-juya.jp)。
しかも11人の監督(のうち一組は共同監督)が、それぞれの夢を、一夜づつを作っ
ています。
私も、台詞が無い脇役ではありますが、松尾スズキ監督の「第六話」に出演させてい
ただきました!
このお話は全体がモノクロになっているのですが、撮影現場では、
衣装にメイク、背景まで本当に色鮮やかでした。
先日の試写会では、まだ数話しか見られなかったのですが・・・
どの監督の作品も、一風変わった世界に描かれています。
そしてビッグニュース、本作品は今年の東京国際映画祭への出品が決定しました!!
私も、最初から最後まで通して見るのが楽しみです。
皆様是非ごらんになってみてください☆
(そして、私がどこにいるか探してみてください♪)
【またまた水泳教室】
夏の短期講習も無事終わり、皆様に喜んでいただけたので・・・
11月と12月に第二回短期講習を実施する予定です。
今回は、上級者と成人の方限定という形です。
詳しくは【コチラ】をご覧ください。
沢山の方の応募、楽しみにお待ちしております♪
【1年を振り返る】
Swimming Streetでコラムを載せていただいてから12回。
早いもので、約1年がたちました。
『寧子草子』いかがだったでしょうか?
皆さんの心に残るようなお話はありましたか?
元気が無い時に、笑えるような記事はあったでしょうか?
なかには、応援、質問メールなどをくださる方もいらっしゃいました。
一つ一つにお答えする機会が無く、大変申し訳ありませんでした。
「そういえば田島は今何をしているのだろう?」
という読者の皆様の声があったからこそ、コラムを書く事ができました。
心から皆様に感謝の言葉を申し上げます。
ありがとうございました!!
これからも田島は夢を追って頑張りたいと思います。
そして夢がある読者の皆様、あきらめないで、自分を信じて、
どこまでも突っ走ってください。
皆さんの夢が叶う事を、田島は心から応援します。
みんな、頑張ってネ☆
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